







19世紀末、イギリスの作家 ジョゼフ・ラドヤード・キップリングの詩集「The Seven Seas」で有名になった言葉「七つの海」。
七つの海とは、地球上にあるすべての海。
海を、陸と陸を隔てる存在ととらえれば、それは大きな障害にほかならない。
けれども、海を、陸と陸をつなぐもの・・そう考えればどうだろう。
固定観念をくつがえすことで、視野は広がり、可能性の海はさらに広がる。
人も、企業も、同じではないだろうか。
しばしば航海に例えられる人生、そして企業経営。
常に順風満帆とは限らない海の旅に、必要とされるのは
頼れる羅針盤と夢をあきらめない心だ。
わたしたちラーベン・アンド・ニールセン企画事務所は、
時に、あなたの羅針盤となり、
また時に、あなたの夢を後押しする風となりたい。
これから起業を考えておられる方、
企業経営の方向に迷っておられる方、
人生の波止場で躊躇されている人すべてに、この羅針盤と風を−−−。
いま、ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所からあなたへ、
可能性の海を航海するためのノウハウを届けます。



生み出された製品やサービスが消費者のもとに届き、相応の満足を与えてこそ、その企業は“企業”として認められるもの。いかに魅力的な製品であっても、またいかに画期的なサービスであっても、世間に認知されないうちは無用の長物になりかねません。そして、企業も、企業としての使命を果たすことはできないのです。
大切なのは、企業が自信を持って送り出す商品やサービスを、いかにしてターゲットとする消費者に認識してもらうか・・・ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所が考案する広告戦略の基本は、そこにあります。
まず消費者が何を求めているか=ユーザーニーズを徹底的にリサーチ。それを企業=クライアントにフィードバックしたうえで、ユーザーの心を確実にとらえるための広報活動、宣伝活動を展開していきます。
たとえば、たった一枚のフライヤー(チラシ)であっても、それによって最大限の広告効果を得るためには多方面からの考察が必要。ただ単に広い地域、また大勢の人たちにばらまけばいい・・インパクトのあるものにすればいい・・というわけではありません。
それらを踏まえて、
トータルなコーディネート力があって初めて、ユーザーの心をつかみ、動かす広告は成立するのです。
主役はあくまでも各クライアント。そして、もう一方の主役はエンドユーザー。
ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所が目指すのは、ふたつの主役を結ぶ架け橋。クライアントとエンドユーザーの心をつなぐ、より効果的かつ的確な広告戦略を提案いたします。

人は誰でも計り知れない可能性を秘めています。たとえ顔かたちがそっくりな双子であっても、性格や好みがそれぞれ違うように、一人一人が持っている可能性も実にさまざま。それは、その人だけが持つ個性や才能に由来すると言ってもいいかもしれません。
でも、「自分にはできない」「もうこれが限界だ」・・そう思い込んだ時点で、可能性の芽は摘まれてしまいます。残念ながら、日本の一般的な教育現場、そして社会における順位付け的なレースの中では、秘めたる才能を開花できないまま日々を過ごしている人も少なくないはず。それは、個人レベルにおいてはもちろん、その人が属する企業組織にとっても実に大きな損失です。
ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所では、そうした潜在能力にも注目。経営者には経営者の、従業員には従業員の、それぞれのポジションや個性を尊重しながら、長所と才能を最大限に引き出すコーチングを実践しています。
という流れをつくることで人材力、しいては組織力のアップを目指します。
大切なのは、“teaching”ではなく“coaching”であるということ。
ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所が掲げるモットーは、単に理論や定義を教える(=ティーチング)ではなく、相手に質問しながら、その人自身が自力で答えを見つけ、能力を伸ばせるようにする(=コーチング)こと。個人の、そして企業全体の目標達成を支援する追い風として、同じ目線でフォローしていきます。

刻々と変貌する社会情勢、混迷を極める経済状況・・・今現在、我々はかつてない不透明な時代のまっただ中にいます。
この先いったいどの方向へ進めばいいのか、それを思案する前に、まず自身の立ち位置と取り巻く環境を見極めるのが先決。より客観的に企業の現況を把握することで、過去から築き上げてきたもの、また未来へ積み重ねていかなければならないものも見えてくるはずです。
ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所が行っているコンサルティング業務は、企業=クライアントの意志と目標の確立からスタート。目指すべきゴールを明確化し、そのためのプロセスをより具体的に提案します。ただし、広告戦略や人材開発と同様に、主役はあくまでもクライアント。過干渉によってクライアントの主体性が薄れてしまわないよう、ほどよい距離感をキープし、バランスをはかることも忘れません。
重視するのは、
といったポイント。
それらをチェックしたうえで各企業の理想に即した経営指針をアドバイスし、つぶさにバックアップしていきます。
時には厳しく、時には温かく。企業コンサルティングは子育てと同じ。
企業を経営することは広大な海を旅することにも似て、追い風もあれば逆風もあり、凪もあれば嵐もある・・だからこそ、航海の羅針盤ともいうべき信頼できるコンサルタントが必要。ラーベン・アンド・ニールセン企画事務所は親身になってクライアントの今と未来を考え、成長経営をサポートし続けます。